ヨガとスポーツの関係にこだわってみました
ヨガとスポーツ研究所
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アクアヨガ
2006年 10月 09日 (月) 11:13 | 編集
aqayoga.jpg


スポーツクラブ”ティップネス”の新しいヨガプログラムです
水中でヨガの動作をします

水の中でヨガをやるメリットとしては
1.陸上よりもバランスがとりずらいため、より体幹の筋肉に効く
以外にも、
2.陸上ではカラダが固くて手が届かなかったり、脚が開かなかったりするポーズも水中のほうが楽にできる。
3.カラダを温めるために水中で歩いたり、ジャンプしたりするので、うまいこと「筋肉トレーニング+有酸素運動」のサーキットトレーニングになっている。

といったことが挙げられます。

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アイアンガー・ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:54 | 編集
インドのアイアンガー師が自らの体で徹底的に実験を繰り返し、ひとつひとつのポーズが骨格や体内の器官に、どのような影響を及ぼすか、探求の果てに開発した本格志向の、理論的なヨガです。

解剖学、心理学を基に、骨格の骨組みを重視して伝統的なヨガを進化させたもので、一つ一つのアサナ(ヨガポーズ)の完成度を高めていくのが特徴です。
ブロックやベルト等、補助的なヨガ専用の道具を使うため、身体に無理なく誰でも効果的に正しいポーズを実践できます。
バランス感覚、体力、調和を重視し、こころとからだと呼吸をひとつにすることをめざします。

このヨガでは呼吸がだんだんと深くなっていくのがわかり、どんどんポーズに集中していきます。
ですから、凝り固まっていた部分が伸びているのが実感できるのです。
そして、ポーズを緩めた時の開放感がカラダをめぐります。

イシュタ・ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:53 | 編集
イシュタとはサンスクリット語で「個人」を意味します。
個人のペースを尊重しつつ、呼吸に合わせてテンポ良くダイナミックに動くのが特徴のヨガです。
ストレッチで柔軟性を高め、アーサナで筋力や持久力を高めて、最後は瞑想でリラックスします。

一人一人の体質、体型を尊重したヨガなので、初心者にもとても馴染みやすいです。
呼吸に重点をおいてポーズを取り入れ、楽しくヨガをしていきます。
凝り固まったところは緩ませ、歪んだところは整えて、身体全体のバランスをとっていきます。

引き締め効果が高いことと、自分のペースでヨガができることで徐々に人気が集まっています。

アロハ・ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:53 | 編集
アロハヨガは、まさにヨガのもつ本来のフィットネス的な面よりも、自律神経のバランスを整え、体内の解毒能力を向上させ、自らのヒーリングパワーを最大限に高めることを目的としています。
アロハヨガにおいて最も重要なことは、決して形のいいポーズを決めることではなく、いかに正しく呼吸ができるかがカギとなります。

自律神経を整え、ストレスを解消する上での最重要ポイントは呼吸です。
呼吸と心は密接な関係にあります。悩んだり、怒ったり、悲しんだりすると人間の呼吸は浅くなります。
一方、鼻から深く呼吸することで、副交感神経の働きは強まり、自律神経のバランスがとれてきます。

呼吸で最も大切なことは、鼻から吸い鼻から吐いて、腹式呼吸を実践することです。健康な人間程、鼻の呼吸がすっきりしています。鼻による深い呼吸は、平常心をもたらし、日々のストレスや緊張から開放してくれます。

アロハヨガで、もう一つ大切なポイントは太陽イメージの摂取です。
アロハヨガを実践するとき、鼻で空気を深く吸うこいとを意識するとともに、ぜひハワイの朝日や夕日をイメージしながらおこなっていくことをおすすめします。
ハワイにいなくても、ハワイの太陽の光がもつプラスイメージを体内にある細胞に伝えていくことが目的ですので、イメージするだけでも同様な効果が得ることができます。
アナンダ・ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:52 | 編集
どちらかというと、古典的なスタイルのヨガです。
比較的穏やかで、内部の感覚を重視し、肉体と精神の調和を目的としたヨガと言われています

自身が持つエネルギーをコントロールする為のポーズと呼吸法を実践していくもので、
意識を内面に向けていくので迷いや不安など精神の安定を求める人におすすめです
ヴィンヤーサ・ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:51 | 編集
ヴィンヤーサ・ヨガ(動のヨガ)

まずヴィンヤーサとは、呼吸と動作を同調させることです
ヴィンヤーサ・ヨガは呼吸と動作を連動させ、ベーシックなボーズをゆったり行うヨガです

無理のない動きで呼吸を深めながらポーズをとっていきます
アシュタンガ・ヨガが男性的で難易度が比較的高いのに対し、ヴィンヤーサ・ヨガは立ちポーズが中心で、心地良く、楽しみながらカラダの中から温めていくという気軽さがあります
アヌサラ・ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:50 | 編集
身体に負担をかけずに元々持っているはずのエネルギーを引き出すヨガです。
ちなみに、アヌサラというのは、古代インドで使われていたというサンスクリット語で「神聖な意思の流れに乗る」という意味です。
つまり、このアヌサラ・ヨガというものは、神聖な意思の流れに乗るためのヨガというわけです。

古代インドから今まで続いているものではなく、1997年にジョン・フレンドというアメリカ人がアイアンガー・ヨガを応用して現代風にアレンジしたものです。
正しいポーズへの入り方を追求するのは、アイアンガー・ヨガと同じで、ルーティン全体を楽しく、ポーズを親しみやい順番に改変しています。
ハッピーな気分になることができるヨガで、心身ともに軽くなると評判です。
イン(Yin・陰)ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:50 | 編集
イン(Yin・陰)ヨガ
1つのポーズに5分以上かけるユニークなヨガです。

これを提唱したのは、オレゴン在住のポール・グレーリーさん。
ビクラムやハタなどの動的なヤン(Yang・陽)ヨガを指導するうち、瞑想の部分を強化したいと思いこのヨガを確立した。
動のヤンヨガは主に筋肉を鍛えるものだが、インヨガのポーズは筋肉の下の結合組織と関節に重きを置いている。
一度のクラスで行うアサナは、約10個かそれより少ない。
このヨガでは、身体の柔軟性はもちろんのこと、呼吸運動と身体の部位をつなげ、ひとつのアサナごとに瞑想することができ、無我の境地を目指すことができます。
アシュタンガ・ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:49 | 編集
南インド、マイソールにてヨガを指導するパタビ・ジョイス師が指導する、世界的に有名なスタイルのヨガです。

まず、アシュタンガとは「ヨガスートラ」の中で八つの概念(ヨガの八支則・乱れた心身を調える方法)のことです。
アシュタンガヨガは、ラージャヨガの哲学、実践システムをベースにしています。ただ、ラージャヨガとの違いは、それをベースにしながらも、テクニックを重視し、動きの中で瞑想を深めようとするところにあります。

必ず、「太陽礼拝のポーズ」からはじめ呼吸と動作を一致させながらいくつかのポーズを組み合わせ、流れるような動きで行っていきます。
パワーヨガの原点でもあり、欧米スタイルで最も人気が高くセレブ達が実践しているエネルギッシュなヨガです。
クリバル・ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:47 | 編集
クリパルとは、「慈悲」という意味です。
スワミ・クリパル師(1931~1981)の「世界は1つの家族」という教えに基づき北米最大のホリスティックセンターであるクリパルヨガ・センターで開発された現代人向けの実践的なヨガです

クリパルヨガの特徴を一言で表現すると「心と体の調和を図るヨガ」と言えます。
完成されたポーズにこだわらず、そこに至るプロセスを重視し、プロセスの中で自分の中にある声を知り本来の自分自身を取り戻す能力を磨いていきます。

フィットネス要素の強いエネルギーを発散するヨガというよりも、ある意味ヘルスケア的な要素が強い実践的かつ科学的な心身改善法です。
体の均整、柔軟性、生命力を高め生理的なバランスを整えていくことが目的です。

エネルギーをセーブしながらポーズはゆっくりと静的に進み、自分のからだとこころと常に対話しながらのヨガとなります。
クンダリーニ・ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:46 | 編集
ヨガの中でも最も高度な技法体系を有するといわれていて、非常に深く難易度の高い構成となっています。
2005年に亡くなったインドのヨギ、バジャンが開発した、メディテーション的要素がとても強いヨガです。
2000年以上前からインドの様々な文献に「クンダリーニ」という語句が出てくるのですが、実践方法についてこれまで明らかにされてこなかったために、古来より「幻のヨーガ」といわれてきました。
残念なことに日本ではまだ広く公開されてはいません。

脊柱の一番根底のクンダリーニ(尾てい骨のあたり)を軸に、身体中を流れるチャクラを開いていくアサナを決められた順番で行います。
代表的な呼吸法は「火の呼吸」といわれる非常に激しい技法です。
各エクササイズでは火の呼吸を様々なポーズで、1分間におよそ200回(腹式呼吸)の速度で1~5分行ないますが、これは有酸素運動としても極めて効率が良いといえます。
短時間で最大限の効果を得る技術としても火の呼吸が注目されています。
カルマヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:45 | 編集
カルマヨガは、社会活動によって解脱するヨーガのことです
カルマとは“働き”を意味します
無心無私に見返りや結果を求めず行為そのものに専念する「生き方のヨガ」と言えます
日本の様々な型の文化はこの系統を踏むと考えられます

カルマヨガを実践するため、宗教団体に参加したり、インドに移り住む必要はありあません
すべての人を助ける行為やすべての非利己的な行為、言葉が、カルマヨガの実践だと考えられています
ギヤーナ・ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:45 | 編集
ギヤーナ・ヨガとは知性のヨガのことです

インド最古の宗教聖典「ヴェーダンダ」という哲学をその理論背景とし、
哲学的な観点から知識を高めて自分自身を見つめ、磨きます
ギヤーナ・ヨガでは幸福=無心としています
何ものにも煩わされない静かな平穏な心です
シバナンダ・ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:43 | 編集
シバナンダ・ヨガとは、元西洋医学の医師であったスワミ・シバナンダが、それまでにあったヨガを西洋医学を否定することなく、体系的にまとめ直したヨガです
他のヨガに比べて科学的なのがこのヨガの特徴です

日本でも、最近注目を集めはじめていますが、激しく動くタイプのヨガに比べ、動きはゆっくりで一つ一つのアーサナ(ヨガのポーズ)を丁寧に行っていきます
体を動かすアサナ(ポーズ)だけでなく、瞑想(メディテーション)や呼吸法(プラナヤマ)等の要素を同等に重視し、心と身体のバランス感覚を取り戻すことを目的とします

生活の一部に取り入れやすい癒しのヨガです
パートナーヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:42 | 編集
二人一組で行われるこのヨガは、1人でする以上に身体が伸ばされたり開かれたりするばかりか二人の気を合わせることがとてもいいヨガの練習になります。
お互いを確認しながら支え合うこと、ゆだね合うこと、そして自分のコントロールを手放して信頼し合うこと、etc。
それらすべての要素は、ヨガを通して私たちが学ぼうとしている「調和のとれた関係」に必要不可欠のものばかりです。
パートナー・ヨガは、体も心もたっぷり緩めてリラックスできるばかりか、二人のコミュニケーションを深めるとっても楽しい時間となるでしょう。
パートナーと参加することで、ご夫婦は今まで以上に円満に、カップルはより深く仲良く、お友達同士はさらに信頼し合える仲になれるはずです。
ビンヤサ・フロー・ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:41 | 編集
ビンヤサ・フロー・ヨガとは、伝統的なハタ・ヨガを発展させて、心と身体、そして魂を整え、力づけ、安定させるために考案されたプログラムで、さまざまなポーズを途切れることのない流れのなかでとってゆくものです。
流れるような動作(ポーズ)と呼吸を融合してダイナミックに動き、意識と呼吸を統一させながら、力強さ・集中力・安定性・柔軟性を養います。
ホットヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:40 | 編集
ホットヨガとは室温38℃、湿度65%の中で筋力トレーニングの要素を取り入れた26種類のポーズをとるヨガです。

38℃は、筋肉が最も伸縮しやすくなるといわれている温度です。また、65%という湿度の中で1リットル以上のお水を飲みながらトレーニングを行う為、大量に汗をかきます。多い人だと1レッスンに2リットル以上もの汗をかきます。
このため、ホットヨガを体験された方はまずこの汗の量にびっくりされます。

現代人は食生活や生活習慣の変化にともない、水分を過剰に摂取したり、シャワーだけでお風呂を済ませたり、クーラーの効いた部屋で一日中過ごしたりと、体を冷やす生活スタイルになってきています。
また、ストレスが溜まると血管が縮み、血の巡りが悪くなり、手や足の先が慢性的に冷えてしまうという症状も起こります。
特に女性に関しては「20歳前後の8割の女性が冷え性だと自覚している」という統計データがあるほど、冷えている人が非常に多いといえます。
冷えからの弊害としていわれている、むくみや肩こり、生理痛などの症状は女性であれば一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

医学的にも証明されている「体を温める事」(ホット)が病気を防ぎ、さらに心と体の両面に大きな効果をもたらし、調和とバランスをもたらすエクササイズとしての「ヨガ」を組み合わせたこの『ホットヨガ』は現代人にマッチした健康法です。
ラージャ・ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:38 | 編集
瞑想ヨーガのこと。
本来は一切動きがなく、坐法を組んでひたすら瞑想するのがラージャヨガです
ラージャとは王様を意味するサンスクリット語です。
ですから、ラージャヨガは、「ヨガの王様」、「ヨガの王道」を意味するもので、別名「古典ヨガ」「瞑想ヨガ」とも言われます。
ラージャヨガは、紀元前二世紀(紀元後五世紀という説もある)ごろ、ヨガの最初のスタイルとして体系化されたと考えられています。当時のヨガはまだ体操的な動きはなく、坐法を組んでひたすら坐る、純粋な瞑想がヨガと呼ばれていました。そういった意味では、禅寺で見かける禅こそが、ヨガの最初の姿をそのまま残すスタイルだといえます。
ヨガでは瞑想を心だけの問題として捉えません。「心」と深い結びつきを持つ「姿勢」をコントロールし、そして呼吸も使いながら心のコントロールをはかる、とても総合的な取り組みが瞑想なのです。この考え方は、八支則というシステムにまとめられ、ラージャヨガの軸であると同時に、他の多くのヨガスタイルに多大な影響を与えています。
マントラ・ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:37 | 編集
マントラを唱えることで解脱するヨガのことです

マントラはサンスクリット語で“マン(考える)・トラ(道具・用具)”という意味です
マントラ・ヨガでマントラは“神秘的な聖句”を意味する言葉です

マントラを唱えたり、書いたりすることにより、深い境地に至るヨガの行法で特別なメニューがあるわけではなく、様々なヨガと併用されることが多いようです
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