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スポーツとヨガの関係
2006年 09月 13日 (水) 13:17 | 編集
多くのスポーツでは足を酷使したり、腰や尻のジョイントに負担をかけます。
そこで、ヨガを定期的に行うことをオススメします。
身体の全ての部位をくまなくカバーするヨガは、一部の筋肉だけを使いすぎたことによるテンションを和らげ、身体全体の循環を良くし、頭頂部からつま先までバランスのとれた状態にすることができます。

ヨガでもかなりの筋力がつきます。
そして、ヨガをすることによって筋肉がつきすぎるということはありません。

身体が必要とするだけの筋肉を美しく作りあげるので、見た目もとても綺麗な線となって変化していきます。

ヨガには内部器官を活性化させ、精神を落ち着かせ、集中力を増強するといった効果もたくさんあります。

多くのスポーツが勝ち負けを競うのに対し、自分の今ある状況をありのままに受け入れる努力をするという方向性でアプローチするのがヨガの精神的な側面です。

アドレナリンが放出されるような勝ち負けを競う場面では、コルチゾールという健康に有害な物質が身体の内部で放出され、カルシウム・マグネシウム・ポタシアムといった物質がこれに対抗して身体を健康な状態に戻そうとします。しかし、これらの物質が不足していると、身体は骨から補充しようとするため、骨格を弱める一因となります。
ヨガは、この勝ち負けを競う "Fight-Fright Syndrome" によって崩れる新陳代謝を平常に戻していく役割を果たします。
いかなる状況でも心の平穏を保つ訓練として、身体の各部位を動かしていくのです。
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