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基本になる呼吸法と5つのポーズ
2006年 09月 13日 (水) 23:55 | 編集
一見簡単なポーズをとっているだけに見えるヨガに欠かせないのは「呼吸」です。鼻から深く吸い、腹・胸・肩と息を広く行き渡らせるようにして、鼻から出す――この呼吸を意識して行うことが全ての基礎となります。100種類以上にも上るという、ヨガのポーズの基本となる動きは5つ。「前屈」「後屈」「ねじり」「逆転」「バランス」です。この5つの動きの組み合わせよって、体の不調を取り除きリラックス状態へと導いていくのです。
ヨガによるエクササイズの最大の特長が、バランスよく「遅筋」を鍛えることができるということ。「遅筋」とは、長時間姿勢を維持するなど、長い時間、力を発揮するための筋肉。これに対して、短距離走や重いものを持ち上げるなど、瞬発的に反応する筋肉が「速筋」です。どちらも元は同じ筋肉なのですが、鍛え方によって「速筋」にも「遅筋」にも姿を変えるのです。遅筋は速筋に比べ、効率よく栄養を燃やすことができます。そのため疲れにくく、持久力のある体を作り上げることができるのです。さらに、どんどん栄養を燃やす遅筋が増えることによって、基礎代謝があがり、食べても太らない、そんな体を作り上げることができるのです。

[テレビ朝日 SmaSTATION-4 より引用]

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