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腹式呼吸と胸式呼吸
2006年 09月 14日 (木) 09:46 | 編集
普段の呼吸は、自律神経の影響により自分の意思とは関係なく行われ、ほとんどが「胸式呼吸」で肺の1/3~1/2程しか使われていないそうです

簡単に「腹式呼吸」についてご紹介するとこんな感じです

一度ふーッと息を吐く。

息を吸いながらお腹を膨らませる。
(酸素を吸い込む)

息を吐きながらお腹をへこませる。
(蓄積した二酸化炭素を出す=酸性に傾いた血液を中性よりに戻す。)

このガス交換(酸素と二酸化炭素の交換)が盛んになると
血液の浄化が促され血液がきれいになります。


以下注意点です
ゆっくりと吐く息に集中し、吸う息の2~3倍の時間をかけます
5秒で息を吸い、10~15秒かけて息を吐く

息を吐く時には副交感神経が働き、体をリラックスさせます。
(体がしなやかになる)

息を吸う時には交感神経が働き、体を緊張させます。
(筋肉が緊張し筋力を高める)

この緊張と弛緩を繰り返すこと、バランスを整えることにより自律神経の乱れを防ぎます
立っていても座っていても、寝ていてもどんな姿勢でもOKです
但し食後1~2時間は避けて下さい

自然と日常の呼吸も腹式呼吸になり、心身ともに健康な状態に近づきます
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