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ヨガブームの立役者・マドンナ
2006年 09月 16日 (土) 11:30 | 編集
1990年代後半、「激しい運動はヒザや腰をいためる」「高齢者には負担が大きすぎる」などといった問題に加え、必要以上に激しい有酸素運動は活性酸素を生み出すものとの説が有力となりました。活性酸素とはいわゆる体のサビで、細胞を破壊し、内臓のトラブル、シミ・しわなどの老化を引き起こす恐ろしいもの。そのため、激しい運動は敬遠されるようになったのです。そんな中、体に一切負担をかけることなく、持久力、そしてしなやかな筋肉をつけることができる、「ヨガ」が注目を集め始めました。そのヨガをアメリカでメジャーな存在にまで引き上げたのがマドンナです。マドンナがヨガに出合う転機となったのは、1995年の出産。それまでは、毎日1時間のジョギング、過酷な筋肉トレーニングで、女性としてはギリギリの15%まで体脂肪を落とし、かなりの筋肉体質で知られていたマドンナ。しかし、出産で体型が変化したのをきっかけに、肉体的だけでなくメンタル面にも効果が高いヨガに目覚めたのです。以来、マドンナはほぼ毎日、ヨガ教室に通い、自宅でもレッスンを続けたといいます。彼女は、アルバム「レイ・オブ・ライト」に、ヨガのひとつ「アシュタンギ」というタイトルの曲を入れたほど。また、2000年にはヨガの先生役で映画にも出演。その後も積極的にテレビや雑誌、そして友人たちにヨガのすばらしさを語り続け、その影響でセレブたちの間で一気にヨガブームが巻き起こったのです。

テレビ朝日 SmaSTATION-4 より引用

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