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ヨガと基礎代謝
2006年 09月 17日 (日) 23:36 | 編集
基礎代謝とは静止状態における生命を維持するために必要最小のエネルギーの事です
呼吸をする、心臓を動かす、体温を保つなどさまざまな生命活動のために常に使っています


この基礎代謝量をもっとも消費するのが筋肉といわれていますが、ヨガは全身の筋肉を使う全身運動による有酸素運動と呼吸法を用いますから基礎代謝量が増加されていきます

一般に筋肉量が多く、基礎代謝が高い人というのは体内にはいりこんだエネルギーの消費量が多いと言うことですからドンドン食べても、ドンドンエネルギーが消費され、脂肪が蓄積しにくい状態、太りにくい体質であるということになります。
一方、基礎代謝量が低い人は、エネルギーの消費量が少ないと言うことですから、なかなかエネルギーが消費されにくく余ったエネルギーが脂肪として体内にため込まれ、太りやすい状態になります

ヨガの全身運動による有酸素運動と呼吸法により基礎代謝量を高めることで、太りにくい体へ変えることができます
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