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ヨガと自律神経
2006年 09月 20日 (水) 18:12 | 編集
自律神経とは人間の生命を維持するために常時働いている神経です。
そしてこの自律神経には二つの神経に分かれていて、一つは交感神経、そしてもう一つは副交感神経です。
それぞれ拮抗する作用をもち、生体を統御する働きを持っているのですが、この自律神経は体のあらゆる臓器、頭の先から足のつま先までに及んでおり、その動きを支配しています。

交感神経は、心臓の働きの促進、血管収縮運動、胃腸などの内臓の働きの抑制、瞳孔の散大などの作用をもちます
筋緊張を高め、血圧を上げ、しっかりモノを見るために瞳孔が散大され、手に汗を握り。心臓はドキドキ。しかし、胃や腸などの消化作用は必要ないため抑制される。
こうした交感神経優位の状態というのは、日常生活にも多く現れ、いわゆるストレスを受けた状態などに優位に働くとされています。

一方、副交感神経は、精神的にリラックスした状態へと働きかける神経といえます。

したがって自律神経を副交感神経系優位の状態に保つことが心身ともに良い影響をもたらすと言えます。
そこでヨガが出てきますが、ヨガは全身運動と呼吸法により心を落ち着かせ副交感神経優位な働きへと促していきます。
ヨガが精神的にリラックスを得られるといわれるゆえんはそこから来ていると言えます。
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