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「修行」から「エクササイズ」へ
2006年 09月 28日 (木) 12:10 | 編集
そもそもヨガとは、古代インド語に由来する言葉。その意味は、『乱れた心を一点に結びつける』。精神を集中させることで究極の心のやすらぎを創り出す、という意味を持つ言葉なのです。ヨガの歴史は、およそ3千年前のインダス文明に始まります。当時の遺跡から、瞑想の坐像とおぼしき刻印が確認されているのです。この3000年の歴史をもつヨガが、1960年代後半、あるアーティストをきっかけに、インドからアメリカをはじめヨーロッパなど世界中に広まることになりました。そのアーティストとは、ビートルズです。彼らは一時期、インド音楽を始め、インドの文化に傾倒しました。その影響で、ヨガも一躍広く知られるようになったのです。しかし当時アメリカで流行していたフィットネスといえば、ジョギング、スカッシュ、エアロビクスなどの激しい有酸素運動。一見運動量が少なく見えるヨガはあくまでも「修行」と受け止められ、「エクササイズ」として考えられることはありませんでした。


テレビ朝日 SmaSTATION-4 より引用
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