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マクロビオティック
2006年 09月 29日 (金) 09:40 | 編集
マクロビオティックとは

「穀物や野菜中心の健康食・自然食」あるいは「菜食主義的な色彩の強い食事療法」のことを言います
その名前はマクロ+バイオ+ティック(テクニック)の合成語です


小麦・大麦・ソバ・トウモロコシ・玄米などの精白していない全粒穀物に新鮮な野菜・緑葉野菜・えんどう豆・ナッツ・豆類・根菜・海草・果物を主体とした食事法で、肉・乳製品・鶏も食べますが、食事全体の1パーセントにも満たない量で構成されます。

マクロビオティックの考案者は、日本人の桜沢 如一(さくらざわ ゆきかず)氏で、「正食」「食養生法」として、すでに50年以上の歴史がある食事法ですが、近年、トムー・クルーズやシャロン・ストーン、マドンナ、ニコール・キッドマン、グウィネス・パルトロウなどのハリウッドスターや、スーパーモデルたちが実践している食事法として、世界的に脚光を浴び、日本に逆輸入されてきました。
ダイエットや美容、ストレス解消の食事法という概念が一般的ですが、アトピーやアレルギー、糖尿病や低血糖症、リウマチや自己免疫疾患、ガンなどの重大な慢性病の治療食としても脚光を浴びています。
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