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ラージャ・ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:38 | 編集
瞑想ヨーガのこと。
本来は一切動きがなく、坐法を組んでひたすら瞑想するのがラージャヨガです
ラージャとは王様を意味するサンスクリット語です。
ですから、ラージャヨガは、「ヨガの王様」、「ヨガの王道」を意味するもので、別名「古典ヨガ」「瞑想ヨガ」とも言われます。
ラージャヨガは、紀元前二世紀(紀元後五世紀という説もある)ごろ、ヨガの最初のスタイルとして体系化されたと考えられています。当時のヨガはまだ体操的な動きはなく、坐法を組んでひたすら坐る、純粋な瞑想がヨガと呼ばれていました。そういった意味では、禅寺で見かける禅こそが、ヨガの最初の姿をそのまま残すスタイルだといえます。
ヨガでは瞑想を心だけの問題として捉えません。「心」と深い結びつきを持つ「姿勢」をコントロールし、そして呼吸も使いながら心のコントロールをはかる、とても総合的な取り組みが瞑想なのです。この考え方は、八支則というシステムにまとめられ、ラージャヨガの軸であると同時に、他の多くのヨガスタイルに多大な影響を与えています。
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