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クンダリーニ・ヨガ
2006年 10月 04日 (水) 09:46 | 編集
ヨガの中でも最も高度な技法体系を有するといわれていて、非常に深く難易度の高い構成となっています。
2005年に亡くなったインドのヨギ、バジャンが開発した、メディテーション的要素がとても強いヨガです。
2000年以上前からインドの様々な文献に「クンダリーニ」という語句が出てくるのですが、実践方法についてこれまで明らかにされてこなかったために、古来より「幻のヨーガ」といわれてきました。
残念なことに日本ではまだ広く公開されてはいません。

脊柱の一番根底のクンダリーニ(尾てい骨のあたり)を軸に、身体中を流れるチャクラを開いていくアサナを決められた順番で行います。
代表的な呼吸法は「火の呼吸」といわれる非常に激しい技法です。
各エクササイズでは火の呼吸を様々なポーズで、1分間におよそ200回(腹式呼吸)の速度で1~5分行ないますが、これは有酸素運動としても極めて効率が良いといえます。
短時間で最大限の効果を得る技術としても火の呼吸が注目されています。
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