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クンダリニー・ヨガの危険性
2006年 10月 05日 (木) 12:34 | 編集
下腹部に眠るというクンダリニーを覚醒させ、身体中の気道やチャクラを活性化させ、悟りを目指す過程でクンダリニーが一旦上昇を始めると、本人の力だけではそれをコントロールできなくなることがあります。

具体的には、クンダリニーが上昇して頭部に留まってしまい、それを再び下腹部に下げることも、頭部から抜けさせることもできなくなり、発熱や頭痛、またそれが長期に渡ると、脊髄を痛めたり、最悪の場合精神に異常を来すことさえあるということです。

従ってこのヨガは、自己流又は単独実践は絶対に避け、然るべき師に就いて実践すべきです。
「然るべき師」と書いたのは、単に知識豊富で多少の呼吸法ができる師ということではなく、自身がクンダリニー上昇の経験を持ち、且つそれを制御できる師ということです。
そうでなければ上昇を始めた他人(弟子)のクンダリニー制御など全く不可能です。更に師につく場合、その師がどの師からの指導を受け、またその先先代の師はどの師なのか、少なくとも2~3代先の師までたどれる師につかなければいけません。
このヨガは段階が進むほど師を必要とすると言っても過言ではなく、特にクンダリニーの体内自覚を感じてから先は、必ず師の指導の元にヨガを実践すべきです。
間違っても、誰もいない自宅で、真夜中に密かに行なったりするのは避けましょう。

このヨガの効果は、他のヨガの効果のように身体が柔らかくなったり、以前に比べて健康になったという、わりあい穏やかな効果に比べ、クンダリニーの上昇に伴うチャクラの開眼という劇的なものがあり、その内容からしても、自分が超能力者や超人になったかのような錯覚を覚えてしまうことが往々にしてあります。
一度効果(クンダリニーの体内自覚)が出始めると、他のヨガに比べて非常にのめり込みやすいという特徴がある。

■クリックすると”クンダリニー・ヨガとは”にジャンプします
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