ヨガとスポーツの関係にこだわってみました
ヨガとスポーツ研究所
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アニカ・ソレンスタム
2006年 10月 16日 (月) 09:47 | 編集
annika_news.jpg


スウェーデン・ストックホルム出身の女子プロゴルファー。
米女子ツアー通算56勝、歴代5位(2004年12月現在)5年連続賞金女王。ベストスコア59。
12歳からゴルフを始める。米国・アリゾナ大学留学中の1992年に世界アマチュア選手権で優勝。同大卒業後の1993年にプロ転向。1994年には米ツアー新人賞、翌1995年にはツアー3勝を挙げて初の賞金女王に輝く。2003年5月には女子選手として58年ぶりに男子ツアーへ出場した。
同年10月に世界ゴルフ殿堂入りを果たした。

[週刊ゴルフダイジェスト 2004年1月6・13日合併号]
―ヨガやテコンドーなどにハマっていると聞きましたが、東洋的なものが、メンタル面で影響することはありますか?

そうですね、ヨガの深呼吸や瞑想などは、リラックス法として優れているし、とっても役に立ちますね。私は、まだちゃんとした瞑想はできないんですけど、ヨガの呼吸法は実践しているし、ゴルフをする上で精神的に良い影響があると思います。テコンドーのような武道に限らず、東洋の文化、食習慣、生活様式などは、本当に素晴らしいと思っているし、西洋にはない多くのことを勉強できる。アメリカのファーストフードより健康的な和食のほうが良いし、正確な時間で運行される交通機関などを見ても、すごいって思う。日本人の勤勉で実直な性格、礼儀正しく自己管理ができているところなども尊敬しています。

■クリックすると「週刊ゴルフダイジェスト」の記事にジャンプします
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ヨガとスポーツ研究所 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。